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反逆の大地-Hells of Rebellion-番外編                     眠らぬ逆夢は気まぐれを泳ぐ~第4話~

〈注意事項〉

・このお話は「反逆の大地-Hells of Rebellion-」(ECOの同人作品)
 の、3次創作です。

第1話第2話第3話の続きとなります。
 そちらの注意事項含む、ご理解頂いた方だけお進み下さい。

・今回でラストです、長々とお付き合い頂きまして
 ありがとうございます。



それでは、どうぞ!

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反逆の大地-Hells of Rebellion-番外編                     眠らぬ逆夢は気まぐれを泳ぐ~第3話~

〈注意事項〉

・このお話は「反逆の大地-Hells of Rebellion-」(ECOの同人作品)
 の、3次創作です。

第1話第2話の続きとなります。
 そちらの注意事項含む、ご理解頂いた方だけお進み下さい。



それでは、どうぞ
 

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反逆の大地-Hells of Rebellion-番外編                     眠らぬ逆夢は気まぐれを泳ぐ~第2話~

〈注意事項〉

・このお話は「反逆の大地-Hells of Rebellion-」(ECOの同人作品)
 の、3次創作です。

前回の続きとなります。
 そちらの注意事項含む、ご理解頂いた方だけお進み下さい。



それでは、どうぞ
 

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反逆の大地-Hells of Rebellion-番外編                     眠らぬ逆夢は気まぐれを泳ぐ~第1話~

〈注意事項〉

・このお話は「反逆の大地-Hells of Rebellion-」(ECOの同人作品)
 の、3次創作です。

・今回、我が家のエラトスが出演させて頂きまして、
 作中で語られなかった彼の舞台裏を勝手に描いたものです。

・そこまでは触れてませんが、一応ネタバレ注意でお願いします。

・出番の割合に対し、少し長めの内容となってます。
 その為、話数が分かれます。

・いきなり始まります。
 作品内容が頭にあることを前提としているので、
 細かい情景や説明などは省略しております。

・また、我が家独自の解釈や設定を含んでおります。
 分からない単語などありましても、一旦はなんとなくでお受け取り下さい。

・言い回しが可笑しい、読み難い、分かりずらい、等の
 諸々の文句や不満、苦情なども出るかもしれません。
 しかし、です。

 うるせぇ素人作品にベチャクチャ文句言うんじゃねぇ!
 こちとら自己満でやっとんねん、黙って雰囲気で楽しんでけ!!


 ……と、広い心で読んで頂けますと有り難いです。

・皆様のご理解とご協力の上で、それでも読んで頂けましたら、
 この先よりお進み下さい。



それでは、どうぞ
 

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STORY PALLET~サイド:シアン~            白兎英雄物語

『それは昔々、遠い昔のお話です』
その昔、アクロニア大陸にはいくつもの国がありました。
『ある所に、小さな国がありました』
これはその中の1つ、とある小さな国の物語。
『その国には、1人の魔女が住んでいました』
剣も魔法も、あらゆる人々が暮らすその国に、
『その魔女はとても強い魔女で』
魔術に優れた、1人の女性がいたという。
『どんな悪者も逃がさない、絶対に懲らしめることから』
国に仕えるその人は、如何なる敵をも追い詰め、慈悲もなく仕留める。
『狩りのする犬、猟犬のようだと』
その姿を例え、彼女はこう呼ばれていた。
『みんなから『猟犬の魔女』と呼ばれていました』
『猟犬の魔女』と。


『しかし、ある時でした』
しかし事件は突然起きた。
『猟犬の魔女は、国の王様とケンカをしてしまいました』
その強過ぎる魔女の力を恐れた王は、国から離れて欲しいと魔女に話した。
『怒った魔女は、国のみんなに悪さをするようになりました』
長年仕えた王の言葉に傷付いた魔女は、国への復讐を試みたのだ。
『国中がメチャクチャになってしまい、みんな悲しい思いをしていました』
家を焼き、魔物を放ち、財宝から人の命まで、奪えるものは全て奪った。
『王様が困っていると、1人の剣士がやってきました』
「どうすればいい」己の無謀さが招いた事態に苦しむ王。
そんな王の前に、1人の剣士が名乗りを上げた。

『剣士は「私が魔女を懲らしめてみせましょう」と言いました』
「王よ、私めがあの魔女を止めてみせます。どうか、ご決断を」



国は、魔女との対決を選んだ。
『その剣士は、見事に猟犬の魔女を倒しました』
激闘の果てに、剣士は魔女を倒した。
『再び国に、平和が戻って来たのです』
「これで終わりだ、猟犬の魔女よ」
『しかし、どうでしょう』
「う、うふふ……終わりですって……?面白いことを言うじゃない……」
『怒った魔女が、剣士に呪いをかけてしまったようです』
「この恨みが続く限り、私は何度でも蘇る!!
 呪ってやる!貴様らは兎だ、猟犬に狩られる獲物だ……永遠に苦しむが良い!!」

『剣士は真っ白なウサギに姿を変えられてしまいました』
そう高らかに嗤いながら、魔女は灰となって消えた。
同時に剣士は、激痛が走ったかと思えば、ウサギのような姿へと変貌していたのだ。

『それを知った王様は、どうにか元に戻せないか』
国へ帰った剣士を見て、王はなんとか元に戻せないか方法を探した。
『国中の魔法使いに訪ねました』
しかし魔女の呪いはあまりに強力で、国の魔術師ではどうすることも叶わなかった。
『しかし、猟犬の魔女より優れた魔法使いは国には居らず』
「なんと愚かなことをしてしまったのだ……どう詫びればいいのだ」
『誰にも呪いを解くことはできませんでした』
「王よ、どうか顔を上げて下さいませ。より良い国になれば、それで満足です」
『せめてものご褒美に、と』
王はその慈悲深さに感銘し、功績を称え、剣士に貴族の地位を与えた。
『王様は剣士を、国を救った「白兎の英雄(びゃくとのえいゆう)」と呼び』
剣士は「白兎の英雄」と称され、大きな屋敷も与えられた。
『大きなお屋敷を与えました』
人々は英雄に感謝し、
『国の人々は、そんな英雄に』
同時に憐れんだ。
『とてもとても感謝しました』
人でもない、獣でもない、そんな異形の姿を見ては
『そして英雄は、人々と幸せに暮らしましたとさ』
「あぁ、なんて可哀想なんだ」と距離を置いていくのであった。


猟犬の魔女とその恨み。

それを倒さない限り、呪いは永遠に続く。

時は流れ、時代は変わり、

それでも尚、その血と共に受け継がれていく、

どす黒い呪いと、真っ白な獣の姿……。



──────

…………

……






ダバババババババァーーーッ


「Σうわわわわわぁっ!!?」バターンッ!


マリーノート顔1
???「……上の空だった意識が呼び戻されると同時に、
    人は熱湯と冷水を同時に浴びた際に冷水、つまりは冷たさの方が
    より敏感に反応するという雑学知識を身をもって学んで頂いたところで、
    大丈夫ですかジアン坊ちゃん?」

ジアン顔6
ジアン「う、うぅっ……確かに、冷たいなと思った矢先に熱いと思って、
    かと思えば、今度は後頭部に痛みを覚えているよ……。
    流石マリーノートは物知りだね、いたたた……」

マリーノート顔1
マリーノート「物思いに耽る余り、水分補給を疎かにしてはいけませんよ?
       頭痛は脱水症状の予兆かもしれません、
       すぐにコチラの淹れ立てのハーブティーを冷めない内にどうぞ」

ジアン顔2
ジアン「気持ちは嬉しいがマリーノート、少し熱過ぎるようだから
    氷を1つ入れて欲しいのだけれど」

マリーノート顔1
マリーノート「まぁ、淹れ立てのハーブティーに氷だなんて。
       冷すことで香りを損ない、更には味を薄めようなど食への冒涜ですよ。
       ハーブティーとそれを淹れたワタクシめに謝罪して下さいませ」

ジアン顔6
ジアン「Σえぇ!?ごめんよマリーノート!!
    それにハーブティーも申し訳ない!温かい内に頂くよ!!」

マリーノート顔2
マリーノート「毎度のことではありますが、こう疑いもせず鵜呑みにされては
       ワタクシ、坊ちゃんの将来が不安で仕方ありませんよ……」

ジアン顔3
ジアン「気に掛けてくれてありがとう、マリーノートは本当に優しいね」

マリーノート顔1
マリーノート「坊ちゃんは馬鹿でいらっしゃいますか?」

ジアン顔1
ジアン「? 馬鹿とは社会の常識に欠けていることだから、
    世間知らずのボクはきっとそうじゃないのかい?」

マリーノート顔2
マリーノート「そこで受け入れてどうするのですか。
       使用人からの罵倒を冷静に分析し、肯定しないで下さいませ」

ジアン顔3
ジアン「肯定もなにも、実際にそうだからね。
    正しいことを言っているのに、どうして否定しないといけないんだい?」

マリーノート顔1
マリーノート「その馬鹿正直さがいずれ苦汁を舐めることにならないよう、
       ワタクシが全身全霊でサポートしなくてはいけないという
       結論が導き出されますね。
       さて無駄話はこの辺りで打ち止めとしまして、
       本日のディナーのご希望はございますか、坊ちゃん?」

ジアン顔4
ジアン「そうだね、今日はハンバーグが食べたいな」

マリーノート顔1
マリーノート「本日のメインディッシュはカニクリームコロッケでございます」

ジアン顔1
ジアン「揚げ物は火傷の危険があるからね、
    作る時は気を付けるんだよ?」

マリーノート顔2
マリーノート「……はい。(無慈悲なまでにボケ殺し……)」



















マリーノート顔1
マリーノート「と、このように天然で馬鹿真面目で無知な
       坊ちゃんことジアン・ラビエント・ウィリアム様と。
       その使用人であるワタクシ、マリーノートを主とした
       日常会話を本日よりご紹介させて頂くこととなりました。
       稀にお時間頂きます際には、うちの坊ちゃんを
       生温かく見守って頂ければ幸いにございます。

       皆様、何卒どうか宜しくお願い致します。
       それでは今回はこれにて、ごきげんよう」

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yamimui

Author:yamimui
エミルクロニクルオンラインの
二次創作小説ブログです。
自己満足で作ったモノなので、
読む際は自己責任で…

荒らしやクレーム等は
ご遠慮下さい!!

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