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結晶屋敷と忘却のアクセサリー                     ~1つ目:信愛のネックレス(1-1)~

男装ビブリア顔3
ビブリア「さぁさぁ皆様、ご無沙汰しております。オリジナル通年イベント企画、
     『結晶屋敷と忘却のアクセサリー』これより開幕でーす」

男装ビブリア顔1
ビブリア「ようやく開幕に至りましたこの企画、今回からは
    『1つ目:信愛のネックレス』をお話ししていこうかと思います
     (1-1)は、何度も話してますが、この企画は文章にすると
     相当長くなると予想されます。
     よって、いくつかに小分けしてお送りしないといけないもので…。
     今回は第1話の1回目、ということで(1-1)、以降からは
     (1-2)→(1-3)…と、こんな感じに変化するかと思います

     さて、簡単な補足が終わったところで前回のおさらいをしましょうか



     前回、偶然から結晶屋敷と呼ばれる場所へやって来た冒険者。
     そこで出会ったセナという少女の頼みで、
    『リユニオン』と呼ばれる不思議な装飾品を探すことに。

     さてさて、これからどうなるのでしょう…?



     …えっ?これはお前の思い出話なんだろうって?」

男装ビブリア顔3
ビブリア「あはは、覚えて頂けてたとは嬉しいなぁ♪
     えぇ、まぁ、此処ではそういう設定にはなってますが、
     もし宜しければ、自分に置き換えて聞いて貰ければと思います♪
     だって、そうでなければ通年イベントでなくなってしまいますからね?

     …おっと。そろそろ雑談は中断して、本編に移りましょうか
     それでは『1つ目:信愛のネックレス』スタートです」






~アップタウン~

大きな結晶体に話し掛ける。

セナ:(あ、〇〇〇?うん、セナだよ♪
    どうする?結晶屋敷に来る?)


選択肢
結晶屋敷に
>また後で
>行く


>また後で

セナ:(そっか…ううん、何でもない
    また時間が出来たら、遊びに来てね。待ってるよ)


>行く

セナ:(じゃあ、初めてこっちに来た時と同じように
   結晶に触れてくれる?多分それで来れる筈だから
   …えへへ、早く会いたいなぁ♪)

→結晶屋敷へ。




~結晶屋敷~

セナに話しかける

セナ:来てくれてありがとう、〇〇〇!

   早速なんだけど、リユニオンについて
   わかったことがあるから今から話すね

   〇〇〇さ、ここに来る時に白い大きな結晶体を
   通って来てるよね?

   ボクも貴方が来るまで気付かなかったんだけど、
   このお屋敷にも同じ結晶体があった。
   それも突然、何時どこからどうやって出てきたのかもわからない
   〇〇〇にとっては、ここに来るための出入り口って認識かな?

   調べててわかったんだけど、どうやらあの結晶体はリユニオンが
   何かしらの大きな力を発動させると現れる副産物…って、ことらしいよ


選択肢
副産物?
>なんか曖昧な言い方だね
>それも仮定の話なの?


>なんか曖昧な言い方だね

プレイヤー:らしい、とは随分と曖昧だね、と
      苦笑いしながら言ってみた


セナ:うぅ…だって、ボクもこれまでの研究資料を
   調べただけだもん
   実際に見てない以上、断言するわけにはいかないよー

セナが「拗ねる」モーション。


>それも仮定の話なの?

プレイヤー:その話も資料にあった仮定の話なのかと
      困惑しながら質問してみた


セナ:あはは、いきなりこんな話されても困るよね
   そうだね。でも今回は仮定じゃなくて、キチンと資料として
   書いてあったんだ


セナ:…リユニオンは、強い力に影響された時とか
   あとは誰かを憑依させた状態で装備すると、
   大きな力を発動できるらしいんだ

   どんな力なのか?ゴメン…そこまでは書いてなくて…
   でも、もしかしたら凄い力で、あえて書かなかったのかも…
   あぁ、ボクの勝手な想像だから気にしないで!!

セナが「慌てる」モーション。

セナ:コホンッ。それで、力が発動した時に
   その証、副産物として現れるのがあの結晶体   
   今回だと、考えられる要因は…やっぱり、ボクのせいかな

   ボクはあの時、リユニオンの力を発動させられないか試してたんだ
   多分、その時にあの結晶体の出入り口ができたんだと思う…

   そして偶然にも、その出入り口を見つけたのが〇〇〇
   そこから先は実際に経験してるからわかるよね

セナがプレイヤーに背を向ける。

セナ:それでね、ここまでの話を知ってもらったうえでの本題なんだけど、
   この結晶体さ…もしかしたら、結晶体同士は繋がってるのかもしれない

プレイヤー:?


選択肢
結晶同士は繋がってる?
>話が見えてこないんだけど…


>話が見えてこないんだけど…

プレイヤー:もう少し詳しく、わかりやすい説明をお願いしてみた


セナ:そっ、そうだよね…! これだけじゃ通じないよね…!
   えっと、○○○はさ、さっきお屋敷に来た時のこと覚えてる?

プレイヤー:…?

セナ:多分、結晶体に触れる前にさ、ボクの声がしなかった?

プレイヤーの頭上に「!」エフェクト。

プレイヤー:気に留めなかったが、確かにセナの声がしたことを伝える

セナ:うん。ボクもね、急に眩しいなーって思って後ろを向いたら、
   あの結晶体が光ってたの

   それで見てみたら、結晶体から貴方の声が聞こえてきたんだ
   もしかして…と思って話しかけてみたら通じちゃうし、
   本当にビックリだったよ

   でもそれで1つの仮定を思い付いたんだ
   もしかしたら、この結晶体同士を通じてなら
   自由に会話、あわよくば移動だってできるんじゃないか、って

   残念だけど、ボクは話すことは出来ても通ることはできないみたいなんだ
   どうして〇〇〇は通れるんだろうね?
   やっぱり、それだけ力に満ち溢れた人ってことなのかな♪


選択肢
話はわかったよ
>それで何をすればいい?
>これで探しやすくなったね!


>それで何をすればいい?

プレイヤー:仮定はわかったけど、じゃあ何をすべきか尋ねる


セナ:あくまで仮定、仮定だからね!?
   もしそうなら、今後リユニオンがどこかで力を発動させたら
   必ずそこに白い結晶体が現れると思うんだ!

   そうしたら、他の結晶体を通ってその場所へ行って、
   リユニオンを見つけられないかな~って思うんだ!

   …その、もしかしたら、行けなかったり、
   行けても何もないかもしれないけど…でも!
   やってみる価値はあると思うんだ!


>これで探しやすくなったね!

プレイヤー:もしそうなら、結晶体を通じてリユニオンの元へ
      すぐに駆けつけることができるね、と喜ぶ


セナ:わかってもらえてよかったぁ♪
   うん、リユニオンに繋がる唯一の手掛かりだもん
   そして、それができる唯一の人が〇〇〇、貴方だよ

   きっといい結果になるって、貴方となら思えるから不思議だね
   …もしも、仮定が違ってたらゴメンね?


セナ:今わかってるのはここまでだよ
   ん~…今はまだ、なにか起きてからじゃないと動けないし、
   ボクも外に出て探すべきかなぁ?

セナが「頷く」モーション。

突如、出入り口の白い結晶体が光り出す。
プレイヤー、セナに「驚き」エフェクト。

セナ:えっ!?なに!!?
   まさか、もしかして、本当に反応が…?

   え、あ、〇〇〇…

プレイヤー:セナの言ってた通りなら、まずはやってみよう、
      と伝える

セナ:う、うん…!そうだよね、落ち着いて…落ち着いて…
   …。うん、ありがとう
   こういう時、冷静に対応してくれる貴方みたいな人がいてくれてよかった

   じゃあ、早速だけど結晶体に触れて、移動できないかやってみてくれるかな?

プレイヤーは「頷く」モーション。

プレイヤーとセナは出入り口の白い結晶体の前まで移動。

セナ:ボクは通れないからわかんないけど…そこに行きたい!
   …って、思いながら通ったら行けるのかな…?

   とにかく、頑張って!ボクは応援しかできないけど、頑張るよ!!

プレイヤー:結晶体に触れながら、反応があったと思われる場所に行きたいと
      思いながら目を閉じる。

暗転。




~ダウンタウン~


    ドォンッ!!

激しい音をさせ、落下する〇〇〇。
幸か不幸か、落ちた場所には誰もいない。
〇〇〇自身にも、目立った外傷はなさそうだ。

プレイヤーはリサイクル装置の傍で「ぐったり」モーション。

プレイヤーが立ち上がり、周りを見渡す。

プレイヤー:ここは…ダウンタウン?

      こんな近くに結晶体があったとは…
      もしかして、現れたばかりなのか?

      しかし…結晶体はあっても、リユニオンらしき
      アクセサリーは見当たらない。
      誰かが持っている、ということもなさそうだ…誰もいない…。

あれ程の音がしたのに誰も来ない。
きっとこのダウンタウンの活気で、誰も聞こえていないのだろう。

プレイヤーの後ろから???が登場。

プレイヤーは???に向き直す。

???:あの…さっきの音、ひょっとして…貴方ですか?

話しかけてきたのは、白い修道服にもローブにも見える
服装の少女だった。
少女は心配そうに、こちらを見つめている。

???:大きな音がしたから来てみたら、貴方が倒れてたもので…
    どこかケガしてませんか?
    私、治療が得意なのでもしケガしてるなら言って下さいね?

プレイヤー:ケガはしてないけど、心配してくれてありがとう、と伝える。

???:本当に大丈夫ですか?…なら、よかった
     神よ、彼(彼女)の無事に感謝します

???は「お祈り」モーション(専用モーション)。

???:…あっ。あの、ここでお会いしたのも何かの縁、ということで
    お聞きしたいことがあるんですが、大丈夫ですか?

プレイヤー:…?


選択肢
聞きたい事?
>答えられる範囲なら…
>うん、何でも聞いてよ!

どちらを選択しても、同じ会話に続く。


???:あのですね、こんなことを聞くのは変かもしれませんが、
    この辺に美味しいお菓子が食べられるお店はありませんか?





男装ビブリア顔6
ビブリア「ハーイ、今回はここまで!うーん、リユニオンについても
     すこーしだけ情報が見えてきましたねー
     それに、何やら新キャラも出てきましたねー…
     気になりますか?でも、次回をお待ち下さい♪」

男装ビブリア顔4
ビブリア「しかし、イベントとはいえ都合よく展開が進み過ぎでは?
     なんて思うかもしれませんが、素人作品なんです、文句は聞きませんよ
     それに、あんまり詰め込み過ぎても読む気にならないでしょ?
     適度な長さで、スピーディーに進んだ方がお互いの為です」

男装ビブリア顔3
ビブリア「おっと、つい中の人の本音が…。さてさて、
     今回の『結晶屋敷と忘却のアクセサリー』いかがでしたか?
     次回は謎の新キャラの正体が明らかに。…まぁ、次回がいつになるか
     そこが難関なんですけどね…

     気長に待ちつつ、何かしら反応なんか頂けますと助かります♪
     それでは、See You Next Time…うわ、思ったより恥ずかしかった

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結晶屋敷と忘却のアクセサリー                 ~プロローグ~

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「さて、今日は何処まで語れるかな…」

ss20160619_131813.jpg
「おっと、もう来てたんだ…失礼、お待たせしました
 本日はお越し頂きまして誠に………え?お前は誰かって?」

男装ビブリア顔1
ビブリア「えーっと…このブログのメイン主人公、
     そしてリベルタス堂店主、皆様お馴染みビブリア、です
     髪はウィッグ、顔はカラーコンタクトとメイクで少々違いますが、
     間違いなくビブリアなので、どうかご安心下さい
     何で男装なのかって?折角の企画ですから、
     少しでも雰囲気あった方が面白いかなーって」

ss20160619_131651.jpg
ビブリア「まぁ、そんな事は置いておいて…
     本日はオリジナル通年イベント『結晶屋敷と忘却のアクセサリー』
     その開幕のきっかけであるプロローグに
     目を通して頂き、誠にありがとうございます
     …察しの良い皆様はお分かりでしょうが、通年イベントを
     書き起こそうとなると、とても量が多いです
     なので、いくつかに分けてお送りしたいと思っておりますので
     どうか気長にお付き合い下さい」

男装ビブリア顔3
ビブリア「このイベントはあくまでオリジナル、
     ブログとしては1人の冒険者の、あったかもしれない思い出…
     くらいにお考え下さい。…まぁ、私の事ですが
     …コホンッ。今回はキーキャラクターとの出会い、
     プロローグをお送りしましょう」

ss20160619_131836.jpg
ビブリア「そうそう、この企画の本質は中の人の自己満足、
     どんなに内容がおかしくても、文句やクレームは駄目ですよ?
     此処では何度も言っている事ですし、
     コチラはそれを承知で来ているものと考えております
     故に、どんな結果も自己責任でお願い致します♪」





~アップタウン~

宝石商前に「大きな結晶体」。
大きな結晶体に話し掛ける。


プレイヤー:…?
      なんだろう、昨日まではこんなものなかった筈…
      新しい看板かなにかだろうか…?

      不思議に思い、そっと触れてみる。


      ズンッ!


プレイヤー:…!!?

      まるで誰かに引っ張られるかのように、
      結晶体に引き込まれている!!

      抵抗すればするほど、身体はどんどん結晶体に飲み込まれていく。
      そして、数秒としない内に、何処かへ消えてしまった…。


暗転。




~結晶屋敷~

薄暗い室内、壁からは色とりどりの結晶が生えている。
中央には1人の少女。その周りには小さな台が12本、
少女を取り囲むように設置されている。


謎の少女(???)に話し掛ける。


???:こうして…こう、で…これで…これでようやく…!
    ………えっ!?誰っ!?どうやって此処に!!?


    バチィッ!


プレイヤー:!!


???:え、これって…!?


突如、部屋一面が強い光に包まれ、
同時に金属がぶつかるような音が響き渡る。

その輝きは一瞬で収まり、辺りには静けさが戻る。
部屋には特に大きな損傷は見えない。
少女も、何が起こったのか分からなさそうに立ち尽くしている。


少女が中央から、プレイヤーの前まで移動。


???:今…何が、起こったの…?
    ……あっ!あの、大丈夫だった?
    どこか怪我とかは…そう。良かった…


選択肢
少女に…
>大丈夫だったか聞く
>此処は何処なのか尋ねる


>大丈夫だったか聞く

???:うん、全然平気。心配してくれるんだね、優しいな♪

    あ、こういう時って自己紹介とかすべき…だよね?
    ボクはセナ。貴方の名前は?

    …〇〇〇、だね。うん、良い名前だね♪
    見たところ貴方は、冒険者なのかな?


>此処は何処なのか尋ねる

???:あ、此処はボクの家…みたいな場所かな?

    色んな宝石や結晶を集めてるから、
    結晶屋敷って呼んでるんだ

    …え?ボクの名前?…あぁっ!ゴメンね、名乗らず喋ってばっかりで…!

    ボクはセナ、セナだよ。貴方は…そう、〇〇〇かぁ
    ふんふん、冒険者なんだね。凄いなぁ、カッコイイね!


セナ:それにしても、〇〇〇はどうやってこの結晶屋敷に来たの?

   変に思うかもしれないけど、此処には普通の人は
   出入りできないようになってるんだ…
   ホラ、この辺りには貴重なものも多いからさ、防犯としてね!


プレイヤー:謎の結晶に引き込まれ、気付いたら此処にいた、と話す。


セナ:結晶…?…まさか、さっきのって………


セナが走って部屋の中央に移動。
話すモーションの後、頭上に「!」マークが浮かぶ。


セナ:………!!?

   そんな、どうして…!


プレイヤー:?

      何があったのか、と尋ねてみた。


セナ:あっ…うん、貴方には話さないとね…

   実は、此処には12個のアクセサリーがあったんだ
   普通のアクセサリーじゃない、とても貴重で不思議なアクセサリー…

   そのアクセサリーは総称、まとめて「リユニオン」って呼ばれてる
   どうして再会を意味する名前で呼ばれてるのかは
   ボクもよく知らないんだ、ゴメンね

   で、どうして不思議なのかって言うとね、
   キミは憑依は知ってるよね?

   憑依は己の意思で器を決めて、そこに自分の魂を込める
   そして魂のこもった装備を誰かが装備して、その人の力になる
   …うん、冒険者だもんね。知ってて当然か♪

   どうしてこんな話をしたのかと言うとね、
   普通は憑依はする人の意思で実行されるもの
   憑依される人がどんなに頑張っても、憑依する側の意思が絶対…普通ならね?

   でも、リユニオンは違う。…らしいんだ
   ボクも資料で見ただけだから、本当かは分からないけど…

   リユニオンには、憑依する側ではなくされる側の意思が反映
   …つまり、憑依する人を選べるってことらしいんだ

   信じられないけど、もし本当なら凄いと思わない?
   それと同時に、どうしてそんなことが可能なのか
   どうしてリユニオンでしか出来ないのか
   そういう疑問も色々と沸いてきちゃうよね?

   だからボクは、そのリユニオンの研究をしてたんだ
   長年掛けてやっとリユニオン全部集めて、色々調べて、
   今日その謎を解く為の仮定をやっと実証できる、その筈だった…

   だったのに…なのに…

   〇〇〇、いや〇〇〇さん!お願いします!!
   リユニオン探しを手伝って下さい!!


選択肢
えっと…
>どういう意味なのかと聞いてみる
>何をすればいいのか質問する


>どういう意味なのかと言う

プレイヤー:先程リユニオンを集めたと言っていたのに、
      探して欲しいとはどういう意味なのか?と、質問する

セナ:これもあくまで仮定だけど、リユニオンは強い想いの力に影響されるみたい
   で、偶然にも貴方はこの結晶屋敷にやって来た
   …きっと貴方は、凄く想いの力が強いんだね

   〇〇〇の想いの力に影響されたリユニオンは、
   力を受け止めきれずに暴走した、って感じなのかな…

   暴走したリユニオンが互いに干渉、そして反発しあって
   さっきの現象が起きた。きっとその時、リユニオンは
   散り散りになってしまった…

   貴方が入れない筈のこのお屋敷にやって来たように、
   リユニオンも何かの影響で外に出て行っちゃったんだと思うんだ

   …凄い推理力?あくまでも仮定、仮定だからね!?
   ボクは資料にあった仮定を話しただけだもん。凄くないよ…


 >何をすればいいのか質問する

プレイヤー:手伝うのは構わないが、
      何をすればいいのか、と訪ねてみた


セナ:とにかく、居なくなったリユニオンを探さなきゃっ!
   …どうやって探すのか?

   ………考えてなかった

   うーん…リユニオンには、必ず白い結晶が付いてるから、
   それを目印に探すしかないね…

   リユニオンは全部で12、ネックレス・指輪・ブローチ・
   チョーカー・アンクレット・ブレスレット・イヤリング・髪飾り・
   サークレット・バングル・チェーンベルト・鍵

   ボクは長年といって良いくらい見てきたからね、
   一目見ればすぐにそれだって分かる自信はあるよ!

   でも、自力で探しに行くだけの体力がなくて…
   だから代わりに探して来て欲しいんだ!
   〇〇〇は冒険者だし、こういうの得意そうだな~…と思ってさ


セナ:とにかくお願い!!
   ボクだけじゃ、とても全部のリユニオンを探すなんてできないんだ!

   もちろん最大限の協力はするし、お礼も…少ないけど、必要なら用意する!
   今すぐでなくても良いの、時間がある時だけでも良いから手伝って!!
   こんなこと他の人には頼めないし、誰も信じてくれないよ…


今にも泣きそうな顔で、モジモジと頼むセナ。


プレイヤー:(少なからず、今回の件には自分にも責任がある…
      ような気がしなくもない…)


選択肢
どう答えよう?
>頑張って見つけようね、と伝える
>まぁ、時間がある時だけなら…と言う


>頑張って見つけようね、と伝える

プレイヤー:自分も一緒に手伝うから、
      頑張って一緒に見つけよう、と笑顔で伝えた


セナ:ほっ、本当に…?…うん!ありがとう、〇〇〇♪
   えへへ、冒険者の〇〇〇がいてくれるなら百人力だよ

   よーしっ!ボクも頑張るぞーっ!!
   少しでも有益な情報がないか調べてみるから、
   少しだけ時間をもらってもいい?


>まぁ、時間がある時だけなら…と言う

プレイヤー:正直、まだ状況を理解しきれてないが、
      時間がある時だけなら手伝っても良い、とそっけなく言ってみる


セナ:…ありがとう、やっぱり貴方は優しいね♪

   ボクも探す為のヒントがないか調べてみるよ!
   また時間ができたら、いつでも声を掛けてね





男装ビブリア顔3
ビブリア「…ハイッ、今回はここまでです
     いやー思い出を文章に書き起こすのは難しいなぁ…
     表現が曖昧になっちゃった…
     まぁ、中の人の書きたい部分しか無かったんだし、仕方ないか」   

男装ビブリア顔1
ビブリア「通年イベントのキーキャラクター、セナとの出会いはどうでしたか?
     このプロローグで、少しでも企画に興味を持って頂いたり、
     楽しんでもらえましたのなら幸いです♪
     表現が中途半端なのは、目をつむって下さい
     本当に思い付いた箇所しか書いてなくて…」

男装ビブリア顔2
ビブリア「キャラクターの外見とかは、また決まったら載せたいと考えてますので
     ご安心下さい。もし可能なら、誰かに描いて頂きたいもんだよ…
     …おっと、こんなワガママは駄目駄目。失礼、今のは忘れて」

男装ビブリア顔3
ビブリア「…そろそろ本日のお開きの時間がやって来てしまったようですね
     次回からは、いよいよ本編の第1話がスタート予定
     冒頭でも言いましたが、細かく分けてお送りしますので悪しからず
     コメントやアイディアは随時募集中、荒らしや中傷コメは駄目ですよ?
     拍手だけでも、褒められれば伸びる人なので、良ければお願いしますね

     それでは今回はここまで、また次回お会いしましょう」

企画のプロローグ

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ビブリア「えー…無謀とも言えるオリジナル通年イベント企画、
     ようやくイベントタイトルと、大まかな概要である
     あらすじ部分が完成致しました…ふぅっ…」

ビュート顔3
ビュート「姫君、体調が優れないのですか?前回はあんなにも楽しそうに
     この企画の説明をされてましたのに…今日はお顔が暗いように思います」

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???「あーそれ多分、そんなに心配ないと思うよー」

ビュート顔2
ビュート「これはこれは、姫君のビジネスパートナーで週3日シフトの
     アルカナハート・アルマ殿ではございませんか
     おっと、リベルタス堂では『アイアス』殿でした
     ごきげんうるわしゅうございます。本日もお早いですね」

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アイアス「うん、セリフ感満載の紹介ありがとうね☆」

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ビュート「それでアイアス殿?心配ないとは一体…?」

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ビブリア「時は来たっ!!」

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ビュート「Σぅへっ!?」

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ビブリア「今こそ、長き沈黙より封じられたこの禁忌の書、
     こいつを解き放つ時っ!全員、私に続けーーーーーっ!!」

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ビュート「…?……………??」

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アイアス「『やっと温めに温めた企画を始められます
      皆様、どうかお付き合い頂けますようお願い致します』…だってさ☆」
     「何故分かるのですか…?」

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エラトス「今日のビブリアは、中二な気分らしい…おーいヤタガラスちょっとー」






ss20160702_022809.jpg
エラトス「さて、色々と落ち着いたところで、
     まずはオリジナル通年イベントのタイトル発表だっ!
     ビブリアー準備いいかー?」

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ビュート「ワクワク、でございます!!」

ss20160701_151053.jpg
ビブリア「えー、今回の企画イベント、タイトルはコチラになります」


イベント題名
『結晶屋敷と忘却のアクセサリー』



エラトス顔1
エラトス「ほー…装飾品がテーマなのか」

ss20160701_151117.jpg
ビブリア「常々、私は考えていた…ECOはモンスターを、
     武器を、季節をも生命を宿してきた…しかし!
     服や頭装備、靴、背中装備などは全くの無視!
     歴史や想いを感じさせるものも多いのに、何故やらない!!」


エラトス顔1
エラトス「いや、目立たないからだろ
     それに今後もしかしたら実装されるかもしれないしなー…」

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ビブリア「そこをすぐに実行、救済するのが開拓者の使命ではないのかっ!
     誰もやらぬと言うのなら、私がこの手で実行するまで!!」

ビュート顔3
ビュート「おぉっ…なんという力説なのでしょう…!」

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アイアス「アクセサリーはともかく、『結晶屋敷』は何なんだい?」

ss20160701_151058.jpg
ビブリア「『記憶の書架』とか『空飛ぶ工房』みたいな…
     簡単に言ってキースポット…とでも言っておこう
     キミの職場『タイニー・かんぱにー』のようなものと考えてくれたまえ」


エラトス顔1
エラトス「まぁ、そこはECOユーザーなら見当はつくだろうな
     で、そこで何するんだ?今回の目玉パートナーは?」

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ビブリア「そう慌てるな、守護せし者よ…「何キャラだよ」
     これから禁忌の書の冒頭文、そこを読み上げようじゃないか
     その内容は答えなのか、あるいは更なる謎なのか…
     決めるのは私じゃない、貴方達なのだから」

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アイアス「『イベントのあらすじ発表に移ります
      大まかな内容が伝わるか、それとも余計に訳分からなくなるか、
      あくまで自己責任でお願い致します』…こんなカンジかな?」

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ビュート「謎なのは姫君の言語でございます!ドミニオン特有言語なのですか!?
     あ、では以下よりあらすじでございます」




『STORY』
アップタウンの片隅に、突如現れた不思議な結晶体

その水晶体に導かれるかのように吸い込まれた貴方は、気付くと見知らぬ屋敷に。

そこで出会った1人の少女。この出会いは必然か、偶然か、それとも…?

少女の探す『リユニオン』とは?それぞれの想いの先にある答えとは?

忘れ去られた思い出のアクセサリーが目を覚ます時、

止まっていた時間が再び動き出す。






ビブリア顔7
ビブリア「…ドヤッ!」

エラトス顔1
エラトス「そんな口で言わんでも…つまりアレか?
     この『リユニオン』ってのがパートナー達の総称のことで、
     奴等は御魂のアクセサリー版、といったカンジか?」

ss20160701_151058.jpg
ビブリア「話を進めやすくする意味でも、その解釈で良いだろうな♪
     これ以上の読み上げは御法度、今すべきではない
     これから共に創り上げていかなくては意味がないのでね」

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アイアス「先にタネ明かししちゃったら面白くないもんねー」

ビュート顔3
ビュート「それを知るには、このイベントを無事に書き切らねば…
     中の人の気力が最大の課題になりそうですね」

ss20160701_151117.jpg
ビブリア「創造主の歯車を動かすは、神々のお告げと慈悲にあり
     でなければ、この禁忌の書は永遠の謎に葬られることになる…」

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エラトス「ご指名か?」

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ビブリア「読者の皆様のことだよ!」

ビュート顔2
ビュート「以前にもお伝えしましたが、この企画は未完成です
     まだ決まっていない登場人物やモチーフ等を
     皆様へ募集を募るかと思われます
     その時には、ヒントでも結構ですので是非ともお送り下さい」

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ビブリア「災厄や争いの火種は言語道断だが、温かな想いは常に歓迎しよう
     助言や可能性の提示でも結構、何人でも自由に届けて欲しい
     この歯車を動かくのは鞭にあらず、それは優しき砂糖にも等しいものなり」

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アイアス「ん~…『荒らしやクレームは本当に勘弁して頂きたいですが、
     感想などはいつでも大歓迎でお待ちしております
     アドバイスやアイディア等でも勿論大丈夫ですので、
     どなた様でもお気軽にお送り下さい
     中の人は褒められて伸びるタイプなので、
     鞭ではなく飴の対応でお願いします』…随分と注文多いなぁ…」

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エラトス「もうアルカナハートだけで良いんじゃ…コホンッ
     あらすじまでの発表が終わったが、まだ新情報はあるのか?」

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ビブリア「あくまでも今回は冒頭、プロローグでしかない!
     開幕するには、分岐点の調整を終わらせなくてはならないのでな!
     …それに、まだやらなきゃいけないことあるし

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アイアス「今書いてる話を完結させて、イベント内容を整理しないと
     企画進められないから、皆悪いけど待っててね~」

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エラトス「ジニアか…」「…ックシュッ!」「アラアラ…」

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ビュート「では、お時間も宜しいようなので、
     これにてタイトル&あらすじ発表会を終了いたしましょう
     次回は遂に第1話か、それとも設定紹介になるのか…未定ですが
     何卒よろしくお願い致します!」

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アイアス「じゃあ、本日のショータイムはこれにて閉幕☆
     またのご来店、待ってるよ♪」















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ビブリア「あ゛-…どうしてだろう…?
     今朝ヤタ師匠に会ってから、何故か記憶が曖昧だなー…
     ねーヤタ師匠ー…師匠?ねぇ、何処行ったのヤタガラス師匠ー?」

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エラトス「冷めない内に食えよー…神様特製『焼き鳥丼』」
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Author:yamimui
エミルクロニクルオンラインの
二次創作小説ブログです。
自己満足で作ったモノなので、
読む際は自己責任で…

荒らしやクレーム等は
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