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緊急クエスト:脱出せよ!(Cパート)

この入手したばかりの棒。

考えられる用途は、別のアイテムと組み合わせ、別のアイテムにする。

もしくは高い位置にある道具やアイテムを対象に使う、といったとこか。

今回の場合じゃと、恐らくは後者じゃろうな。

で、真っ先に思い浮かぶのは…

ss20160330_174132.jpg
クレノーン「まぁ、此処じゃろ…」

イスが全て固定され、動かせないこの状況。

その為、棚の上や天井といった高い場所は必然的に調べられん。

背丈よりも高い位置に設置された時計は当然調べれる訳もない。

そこで必要となるんが、こういった長さのある棒っちゅーことじゃ。

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クレノーン「…っと。なんとか、届きそうじゃな」

カッカッ…ガシャンッ

クレノーン顔2
クレノーン「…棒が動かん。何かしら作動したか…?」

適当に時計を弄繰り回しとったら、急に棒が動かんようになった。

恐らくはあのハトの部分に咥えられるように固定されたと思われる。

さて、こっからどうn…





バキィッ!!



クレノーン顔1
クレノーン「…折れるんかぃ」

なん…はぁっ。まさか、こういう活用法とは予想もせんかった。

固定された棒は、どういう仕組みかは見えんかったが、

それは見事に真っ二つに。

棒からは1枚のメモ用紙、次のヒントが出てきた。

つまり時計はただの装置であり、本命の手がかりは棒のほうであった。

…釈然とせんのぉ。

【「メモ用紙2」を入手!】






『Indication』

メモにはこれだけが記されていた。

逆さ文字や鏡文字、文字の入れ替えも可能な限り試した。

しかし答えになりうるものは見つからない。

これはこの単語、その意味がそのままヒントのようじゃ。

意味は…確か…なんじゃったかの~、昔聞かされた筈なんじゃが…

クレノーン顔1
クレノーン「…そう、『指し示す』じゃ。なにか、矢印かなんかのことか…?」

記憶が確かで、意味が合っていれば、恐らくは指示表記。

『指し示す』、矢印や羅針盤の針、時計なんかが想定される。

しかし時計は先程のアクションで役目を終えた(と思われる)。

似たようなんでドレッサーの額縁も考えたが、やはり違う。

他にはそれらしき代物も見た覚えがない、筈じゃ…。

見落としがあるんか…もう一度、部屋を見てみるか。

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あの小娘は…まだ喋っとる。電話…は、何もなし。

本、も色がどうのこうので違う…。ドレッサーはさっきも見たし…。



…待て、ドレッサー…?



ドレッサー…額縁…イリスカード…指し示す…さ、し…

クレノーン顔2
クレノーン「…そういうことか」




メモのヒントが伝えとったんは、コイツのことか。

ss20160330_174331.jpg

例の絵本があるデスク前、そこに飾られた2つの絵画。

いや、イリスカードと言う方が正しいか。

正面から見て右の、モーモーが描かれているカード。

見切れてはいるが、持っている矛が『指し示す』ように見えなくもない。

…もしや、『刺し』示す…やめとくか。

矛先は、予想では左の額縁。青の角部分ではないかと思う。

理由としては、左のカードに描かれた娘…裁縫の店で見たことあるのぉ。

その娘の視線も、多少右上を向いている。…気のせいかもしれんがな。

まぁ、調べるしかない。



………………カチャッ

クレノーン顔2
クレノーン「当たりじゃな…どれ、何が…ん?」

開いた額縁の一角から出てきたのは、乾燥した植物…か?

…独特の匂い、いや香りと言った方がえぇんか。

クレノーン顔1
クレノーン「…茶葉?」

【「紅茶の茶葉」を入手!】




クレノーン顔5
クレノーン「いい加減、飽きてきたのぉ…眠い…」

正直、茶葉で出来ることなんぞ何も思い付かん。

このタイミングで食いモン出すとか、正気とは思えん…。

ss20160330_180521.jpg

そういや、テーブルにポットとカップだけはあったか。

この茶葉で茶を沸かし、そいつを飲むことでヒントが出る。

…と、予想しとったが、非常に残念なことに湯も水もない

これでは手の打ちようがない。…持っとっても仕方ないわ、ホンマ。

クレノーン顔1
クレノーン「…こんなモン」

グッと右手を上に掲げ、勢い良く振り下ろす。

そして叩きつけるようにポットの中に茶葉を入れた。

と、

ガチャンッ!

クレノーン顔2
クレノーン「…しまった、倒れたか」

勢いがあり過ぎた、ポットを倒してしもーた…。

…食器は割れると、色々と気まずい。確認せねば…

急いで倒れたポットを確認する。


…ポットは無事じゃ。

そして有り難いことに、ヒントとアイテムの吉報付きときた。

まさか、こうなることを予想しとったんか…?

ss20160330_173753.jpg

【「空き瓶」を入手!】

ヒントはテーブルの脚に彫られていた。

文字ではなく、今回は図として描かれていた。

6つのマス目に割られた縦長の長方形。

その内の1マスには×印。

この図と同じものを探し、この×印の部分で何かをしろ…そういう話か。

この形…まぁ、消去法で絞れる。






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クレノーン「こ、の辺、かのぉ…腰にくるわぃ…」

先程のヒント、答えは簡単じゃ。アレは窓のことじゃ。

…他にも窓はある。そこは、アレじゃ…手当たり次第に調べとる。

そして此処が最後の窓になる。

×印の箇所を、拭くモンが無いんで手で擦る。

するとどうじゃ。擦った個所から、微かに光が差し込んでくる。

その光は、部屋の一点を照らし出す。その場所は、

クレノーン顔2
クレノーン「小娘の、足元辺りか…………足元…?」

調べろ言うんか、そうかそうか。

若い女の足元を、いい歳したおいちゃんが。

そうかそうか…そうか…



…頼む、まだ気付かんとってくれ。

背に腹は代えられん。出る為には、やるしかない。




クレノーン顔2
クレノーン「気付かれんで良かった…」

あの娘が自分の世界に浸ってくれとるお陰で、手がかりを得ることが出来た。

まず、カーペットには近づかなければ分からない大きさで

『Satisfaction』の文字が記されていた。

単語の意味は『満足』…さっぱり理解出来ん。

それともう1つ、あの娘の足元には謎のくぼみがあった。

なにか、丸く、重さのあるものを置いとけるような、そんなくぼみが。

クレノーン顔2
クレノーン「………いや、普通に考えて空き瓶しかないじゃろ」

こんな自問自答をしてしまう位には、おいちゃんも疲れてきたらしい。

さっさと終わりにしたいもんじゃ…その為には、単語の意味を理解する必要がある。

満足、とは感情を表す単語であり、ヒントに適しているモンじゃない。

満足しとるんはこの脱出劇の仕掛人くらいかの…。

おいちゃん、こんな日に限ってこんな厄介ごとに巻き込まれ、

正直怒りが収まりそうにない

ベイヤール顔2
???「さぁ!私を叩いて頂戴っ!!」

クレノーン顔1
クレノーン「っ…!」

しまった、娘が現実に戻って来てしもーた…。

厄介じゃ…ワシにそんな趣味はないんじゃが。

大体、そんなことしたら世間的においちゃんが消されるわ。

ベイヤール顔3
???「フフン♪照れなくてもいいのよ、此処には今、私達だけですもの
    思う存分、このベイヤールちゃんを叩いていいの!さぁ!早く早く!!」

ベイヤール…?馬(型のモンスター)と同じ名前…。

コイツ、ホワイトファングなんかの同類か…?

クレノーン顔1
クレノーン「悪いが、そんな趣味も時間も持ち合わせとらん
      急いで此処から出んといかん、他をあたってくれ」

ベイヤール顔4
ベイヤール「もぅっ、遠慮しなくたっていいのよ?本当は叩きたいクセに~
      我慢しないで、満足いくまで思いっきり叩きなさい!ホラホラ!!」

クレノーン顔2
クレノーン「えぇい、話を聞かん奴じゃ…じゃから、こちとら時間が…ちょっと待て」

今、コイツは何と言った…?

『我慢しないで、満足いくまで思いっきり』…まさか。



くっ…この仮定は、試すには心苦しい。しかし、他に思い付かん…。

………………仕方ない、やるか。

クレノーン顔1
クレノーン「…おい小娘、ちぃと待っとれ」

まず、先程手に入れた空き瓶を、カーペットのくぼみの上に置く。

【「空き瓶」を使用した!】

設置したら、ベイヤールと名乗る娘の正面に立つ。

1歩後ろへ行き、右手を後ろに下げるように身体をひねる。

そして、身体を勢い良く正面に向け、その勢いのまま

バコンッ!!
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拳を対象へと叩き込む。

クレノーン顔2
クレノーン「(うっ…手加減はしたつもりじゃが、子供に手を上げるんは良心が痛む…
       …しかし、何故)」

何故、この女はこれ程まで嬉しそうなのか。

ベイヤール顔2
ベイヤール「まだよ!貴方の全力はこんなものじゃない筈よ!!
      もっともっと強く、激しく叩きなさい!満足いくまで叩きなさいよ!!」

本当にやめろ、やめてくれ

傷付く拳と、プライドと、良心を我慢しつつ、再び右手を突き出す。

その度に聞こえる、女の「足りない」とか「まだまだ」とか、

そういう声にどんどんと精神を抉られとる気がする…。

あぁ…早く、終わってくれ…







結論として、脱出に必要なアイテムを入手することが出来た。

その為に払った犠牲は、おいちゃん1人ならまだ良しとしよう。

あの女を…その、ちょいとベシベシすることにより

奴の角(またはその周辺)からは、公にはしたくないキラキラしたモンが…。

そのキラキラが、丁度良い位置に設置されたあの空き瓶に注ぎ込まれ、

そして、今に至る。

クレノーン顔2
クレノーン「…とにかく、恐らくはコイツで全てが分かる」

気を取り直し、中身の満たされた瓶を片手にある場所へ。

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ご察しの通り、例の絵本である。

真っ白のドレスを身にまとい、両手で顔を覆い悲しむ女の挿絵。

その挿絵の、主にドレス目掛けて、

バシャッ!
…おいちゃん、美的センスっちゅーんは皆無じゃ。

綺麗にドレスだけに止めれたら良かったが、思いっきりはみ出しおった。

ページの反面、主に中央は…キラキラで彩られたと思う。

スゥッ…

クレノーン顔1
クレノーン「色が…収まっていく…」

コイツは驚きだ、まさか自動的にドレスのみ色付けされるとは…。

あっという間に、絵本には鮮やかなドレス姿の女が描かれる。

『すてき に して くれて どうも ありがとう

 あなた の せかい は ちがう みえかた なのね』

まるで話し掛けるかのように、空白のページに現れた文と絵。

たかが絵本の挿絵、と笑うだろうが、それでも…

クレノーン顔3
クレノーン「…良かったな」

誰かに感謝されるのは、いくつになっても良い気分じゃな。





絵本から出てきたモンがもう1つ。

それは手紙。今までのメモ用紙ではない、封筒に入れられた言葉である。

開けてみると、機械で書いたようなキッチリとした線で

『コレで全てが揃いました

 あとは、その時を待つとしましょう

 操作パネルへどうぞ


                01

…と、書かれただけ。ヒント…か?

とりあえず、入口の操作パネル前には来てみたが…。

クレノーン顔1
クレノーン「最後はパスコードか…数字3つ入れろゆーんか…」

その内の2つは『0』と『1』、あの手紙を信じれば…の、話だがな。

しかし問題が2点、まず1つは最後の1つが不明である。

もう1つは、数字の配列がどうであるか、だ。

数字を入力するようは言われとるが、しかし正しい組み合わせは未知。

片っ端から入れていってやりたいが、ご丁寧に

『入力は1回まで。間違えれば…爆破です

 頭上に注意して下さい』

ここにきて極端じゃの~…

…危ない橋は渡らない主義じゃ、ここは素直に言う通りにしとくか…。

そうなると、まずは最後の1つを見つけんといかん。

しかし、これまで数字らしいモンは出てきとらんな…。

…いや、『コレで全てが揃いました』とあった。

それはつまり、必要なヒントやアクションは全て出ているということ。

これまで使ったヒントやアイテム、この部屋の中にそれがある。

考えろ、これまでの出来事を…何をした、何があった、

何を見た、何を聞いた、何を手に入れた、何を…










『あなた の せかい は ちがう みえかた なのね』

『あとは、その時を待つとしましょう』

『頭上に注意して下さい』




クレノーン顔1
クレノーン「違うもの…異なって、でも共通したもの…?
      見え方…視点を、変える…?
      その時…時間、いや、これは…日にち…?
      頭上…頭…先頭…一番最初…?」


カチリッ…カチリッ…ガチリッ…

何かに操られるかのように、ゆっくりとボタンを押す。

なんの迷いもなく、ただ静かに数字を当てはめていく。

カチッ…



ピーピピーピーッ!!

大音量の、サイレンのような音が響いたと思えば、

部屋は目を開けられぬような強い閃光に包まれる。



あぁ、失敗…したかのぉ…





ブラウニー顔2
ブラウニー「アラアラ、困った人ね…起きなさい、クレノーン」

クレノーン顔2
クレノーン「……………はっ」

青い空、堅い木目の地面、冷たい空気に、不気味な…紫ヤロー。

…間違いなく、ワシの飛空庭じゃ。

家、なんて微塵も見当たらん。…アレは、一体…。

ブラウニー顔1
ブラウニー「まったく…今日は約束がある…そう言ってなかったかしら…
      こんな時間まで眠って…早く支度を…あら?もう来てるのね…」

クレノーン顔2
クレノーン「あ?何を言っとる、ワシは1人で…………………はっ?」

ベイヤール顔1
ベイヤール「うふふ、あなたにしがみ付いていくって決めたんですもの!
      さぁ!もっともっと私を叩いてちょうだい、クレノーン!!」

悪夢か

奴はワシを認識しとる、つまりアレは…現実の出来事…。

そうなると、あの部屋は何処へ消えたのか。

黒幕は何処のどいつだったのか。

そして最後のパスコード…

『Satisfaction』の『S』、『Indication』の『I』、

そして最初の謎、キューブの×印…もとい、大文字の『X』

これらで完成した『SIX』、数字の『6』。

そこに『時』、日付であることと『01』であることを考慮して完成した、

『601』とは、何を表した数字だったのか。

あー…考えてもしゃーない。とりあえず、

クレノーン顔1
クレノーン「クエスト達成、じゃな…」

今度は、もう少し余裕のある時に挑みたいもんじゃ。







カラランッカラランッ

ブラウニー顔2
ブラウニー「あら…お客様…?」



~緊急クエスト:脱出せよ!おわり~
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企画のプロローグ

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ビブリア「えー…無謀とも言えるオリジナル通年イベント企画、
     ようやくイベントタイトルと、大まかな概要である
     あらすじ部分が完成致しました…ふぅっ…」

ビュート顔3
ビュート「姫君、体調が優れないのですか?前回はあんなにも楽しそうに
     この企画の説明をされてましたのに…今日はお顔が暗いように思います」

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???「あーそれ多分、そんなに心配ないと思うよー」

ビュート顔2
ビュート「これはこれは、姫君のビジネスパートナーで週3日シフトの
     アルカナハート・アルマ殿ではございませんか
     おっと、リベルタス堂では『アイアス』殿でした
     ごきげんうるわしゅうございます。本日もお早いですね」

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アイアス「うん、セリフ感満載の紹介ありがとうね☆」

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ビュート「それでアイアス殿?心配ないとは一体…?」

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ビブリア「時は来たっ!!」

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ビュート「Σぅへっ!?」

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ビブリア「今こそ、長き沈黙より封じられたこの禁忌の書、
     こいつを解き放つ時っ!全員、私に続けーーーーーっ!!」

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ビュート「…?……………??」

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アイアス「『やっと温めに温めた企画を始められます
      皆様、どうかお付き合い頂けますようお願い致します』…だってさ☆」
     「何故分かるのですか…?」

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エラトス「今日のビブリアは、中二な気分らしい…おーいヤタガラスちょっとー」






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エラトス「さて、色々と落ち着いたところで、
     まずはオリジナル通年イベントのタイトル発表だっ!
     ビブリアー準備いいかー?」

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ビュート「ワクワク、でございます!!」

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ビブリア「えー、今回の企画イベント、タイトルはコチラになります」


イベント題名
『結晶屋敷と忘却のアクセサリー』



エラトス顔1
エラトス「ほー…装飾品がテーマなのか」

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ビブリア「常々、私は考えていた…ECOはモンスターを、
     武器を、季節をも生命を宿してきた…しかし!
     服や頭装備、靴、背中装備などは全くの無視!
     歴史や想いを感じさせるものも多いのに、何故やらない!!」


エラトス顔1
エラトス「いや、目立たないからだろ
     それに今後もしかしたら実装されるかもしれないしなー…」

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ビブリア「そこをすぐに実行、救済するのが開拓者の使命ではないのかっ!
     誰もやらぬと言うのなら、私がこの手で実行するまで!!」

ビュート顔3
ビュート「おぉっ…なんという力説なのでしょう…!」

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アイアス「アクセサリーはともかく、『結晶屋敷』は何なんだい?」

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ビブリア「『記憶の書架』とか『空飛ぶ工房』みたいな…
     簡単に言ってキースポット…とでも言っておこう
     キミの職場『タイニー・かんぱにー』のようなものと考えてくれたまえ」


エラトス顔1
エラトス「まぁ、そこはECOユーザーなら見当はつくだろうな
     で、そこで何するんだ?今回の目玉パートナーは?」

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ビブリア「そう慌てるな、守護せし者よ…「何キャラだよ」
     これから禁忌の書の冒頭文、そこを読み上げようじゃないか
     その内容は答えなのか、あるいは更なる謎なのか…
     決めるのは私じゃない、貴方達なのだから」

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アイアス「『イベントのあらすじ発表に移ります
      大まかな内容が伝わるか、それとも余計に訳分からなくなるか、
      あくまで自己責任でお願い致します』…こんなカンジかな?」

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ビュート「謎なのは姫君の言語でございます!ドミニオン特有言語なのですか!?
     あ、では以下よりあらすじでございます」




『STORY』
アップタウンの片隅に、突如現れた不思議な結晶体

その水晶体に導かれるかのように吸い込まれた貴方は、気付くと見知らぬ屋敷に。

そこで出会った1人の少女。この出会いは必然か、偶然か、それとも…?

少女の探す『リユニオン』とは?それぞれの想いの先にある答えとは?

忘れ去られた思い出のアクセサリーが目を覚ます時、

止まっていた時間が再び動き出す。






ビブリア顔7
ビブリア「…ドヤッ!」

エラトス顔1
エラトス「そんな口で言わんでも…つまりアレか?
     この『リユニオン』ってのがパートナー達の総称のことで、
     奴等は御魂のアクセサリー版、といったカンジか?」

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ビブリア「話を進めやすくする意味でも、その解釈で良いだろうな♪
     これ以上の読み上げは御法度、今すべきではない
     これから共に創り上げていかなくては意味がないのでね」

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アイアス「先にタネ明かししちゃったら面白くないもんねー」

ビュート顔3
ビュート「それを知るには、このイベントを無事に書き切らねば…
     中の人の気力が最大の課題になりそうですね」

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ビブリア「創造主の歯車を動かすは、神々のお告げと慈悲にあり
     でなければ、この禁忌の書は永遠の謎に葬られることになる…」

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エラトス「ご指名か?」

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ビブリア「読者の皆様のことだよ!」

ビュート顔2
ビュート「以前にもお伝えしましたが、この企画は未完成です
     まだ決まっていない登場人物やモチーフ等を
     皆様へ募集を募るかと思われます
     その時には、ヒントでも結構ですので是非ともお送り下さい」

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ビブリア「災厄や争いの火種は言語道断だが、温かな想いは常に歓迎しよう
     助言や可能性の提示でも結構、何人でも自由に届けて欲しい
     この歯車を動かくのは鞭にあらず、それは優しき砂糖にも等しいものなり」

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アイアス「ん~…『荒らしやクレームは本当に勘弁して頂きたいですが、
     感想などはいつでも大歓迎でお待ちしております
     アドバイスやアイディア等でも勿論大丈夫ですので、
     どなた様でもお気軽にお送り下さい
     中の人は褒められて伸びるタイプなので、
     鞭ではなく飴の対応でお願いします』…随分と注文多いなぁ…」

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エラトス「もうアルカナハートだけで良いんじゃ…コホンッ
     あらすじまでの発表が終わったが、まだ新情報はあるのか?」

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ビブリア「あくまでも今回は冒頭、プロローグでしかない!
     開幕するには、分岐点の調整を終わらせなくてはならないのでな!
     …それに、まだやらなきゃいけないことあるし

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アイアス「今書いてる話を完結させて、イベント内容を整理しないと
     企画進められないから、皆悪いけど待っててね~」

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エラトス「ジニアか…」「…ックシュッ!」「アラアラ…」

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ビュート「では、お時間も宜しいようなので、
     これにてタイトル&あらすじ発表会を終了いたしましょう
     次回は遂に第1話か、それとも設定紹介になるのか…未定ですが
     何卒よろしくお願い致します!」

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アイアス「じゃあ、本日のショータイムはこれにて閉幕☆
     またのご来店、待ってるよ♪」















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ビブリア「あ゛-…どうしてだろう…?
     今朝ヤタ師匠に会ってから、何故か記憶が曖昧だなー…
     ねーヤタ師匠ー…師匠?ねぇ、何処行ったのヤタガラス師匠ー?」

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エラトス「冷めない内に食えよー…神様特製『焼き鳥丼』」

一種の病気な話(企画のお知らせ)

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ビブリア「突然ですが、企画のお知らせです!」

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エラトス「おーい脱出はどうしたー?まだ完結してないだろー」

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ビブリア「…いやだってさ、某SNSで『近々新企画の報告あげますね!』
     なんて言ったのに、結構経っちゃったんだよ。
     やっぱり少なくても読者が居る以上、待たせるのは申し訳ないよ」

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エラトス「…えー読者の皆様、更新及び報告が遅い事を
     中の人に代わりまして謝罪させて頂きます」

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ビブリア「さっすが神様、わかってる~♪」

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ビュート「それより姫君、先程仰られました企画とは?」「早く聞きたいわね」

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ビブリア「あ、えっとね「ちょっと待て」え?」

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エラトス「聞き逃さねーぞ、このヤロー…オイコラ何処に居やがる!
     出てきやがれマドンネンブラウ!!」

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ビュート「エ、エラトス神が凄まじい気迫です…!!」

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ビブリア「…あぁ。そっか、言ってなかったっけ
     今日はお客様…いや、ゲストが正しいかな?
     とある方をお招きしての、企画発表なんだ」

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エラトス「何でよりにもよってマドンネンブラウなんだよ…
     つか、そのアイツは何処に居るんだよ」

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ビブリア「え、此処だけど?(スポツ」

テテーンッ
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※頭の上
ブラウニー(鳥)「お久しぶりね、エラトスちゃん」

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エラトス「色々とツッコみが追いつかんわっ!!」

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ビュート「はわーっ!姫君、姫君あの後程ダンビュライトにも貸して下さいませ!
     頭に乗せたいですモフモフしたいです!!モフモフモフモフモフモフモフモフモフ…!!」






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ブラウニー(鳥)「さて、そろそろ本題に戻りましょうか…?」

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ビブリア「そうですね。では、改めまして…企画のお知らせです
     皆さんはECOの『通年イベント』はご存知ですよね?」

エラトス顔1
エラトス「ECOの目玉というか売りというか…1年を通してやってるイベントだろ?
    『アルマ達と絆の樹』を始め、『イリスと記憶の書架』や
    『空飛ぶ工房とフシギな武器』今だと『タイニー・かんぱにー』だな」

ビュート顔2
ビュート「アルマ・守護魔・ロア・御魂・神魔…と、これまで数多くの出会いを
     我々に与えて下さった素敵な催しですね♪」

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ビブリア「そんな思い出いっぱいの『通年イベント』ですが…なんとっ!
     思い切ってオリジナル通年イベントを作ってみよう!と、なりました!!」

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ブラウニー(鳥)「アラアラ…まぁ…」

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エラトス「あー…中の人の持病か」

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ビブリア「…うん。好きになった作品は、基本設定はそのままに
     完全オリジナルストーリーを考えてします…そんな恐ろしい病気」

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ブラウニー(鳥)「要は創作厨、というのヤツね…」

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ビブリア「更に困ったことに…色んな意味でまだ未完成なんです」

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ブラウニー(鳥)「未完成、ねぇ~…」

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ビブリア「現段階で言えることは以下の通りです」


・通年イベントではあるが、毎月話をUP出来ない。書けた時に書けた分だけ更新

・これまで登場したアルマ等は出ません

・新しいオリジナルのアルマも出ません

・文章の書き方はウィキを参考にする予定です

・まだ12キャラ考えてません

・むしろ種族名とかイベントのタイトルも決まってない

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ビブリア「…こんなものかな~」

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エラトス「いや、ほとんど決まってねぇじゃねぇかっ!!」

ビュート顔3
ビュート「流石にコレでは、厳しいかと思われますが…」

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ビブリア「そこで考えたのが、『足りない部分は募集すれば良い!』…なのだよ!!」

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エラトス「…ゴメンなビブリア、神様ちょっと意味が分からない」

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ビブリア「まず、第1話とか大まかな設定はちゃんと載せる予定です
     で、その設定なんかを見て貰った上で、
     思い付いてないテーマとかキャラを募集します」

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エラトス「…もしも誰一人として考えてくれなかったら?」

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ビブリア「当然、思い付くまで更新されません」

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ビュート「イベントのキャラ枠の空きを、読者の方のアイディアで埋めるのですか?」

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ビブリア「思い付かないのもあるけど、『自分の考えたキャラが活躍してる』
     …それは凄く嬉しい事で、楽しいことなんだって
     中の人は、今度は自分がしてもらう側からする側になりたいんだって」

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ブラウニー(鳥)「つまり、読者参加型イベントにするのね…」

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ビブリア「ですっ!みんなで紡ぐ、リベルタス堂報告日誌ですから!!」

ビュート顔3
ビュート「姫君、ブログ名が変わってしまっております」





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ビブリア「まぁ、完結はまだ先だから置いておくとして…
     通年イベント創りますよーって報告は出来たかな?
     今はまだ1、2人とかしか読者居ないけど、みんなで創っていきタイニー♪」

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エラトス「かなり無謀な試みだが、どうか暖かく見守って欲しい
     そして、可能なら協力してやって貰いたい」

ビュート顔2
ビュート「もし少~しでも興味を持たれたり、質問がある方は
     気軽にコメントや拍手にメッセージをお送り下さいませ
     ブロガー様もそうでない方も、偶然立ち寄っただけの方でも構いません
     どなた様からでも、我々は受け付けております♪」

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ブラウニー(鳥)「当然だけど、荒らしや悪ふざけは御法度よ…?
         他作品のキャラや人様のキャラを盗作したりも、ね…
         あぁ、仮にコチラが似てしまっていたら言って貰って結構よ…」

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ビブリア「少しでも良い作品になりますよう、我々一丸となって頑張ります!
     それでは、今回はこの位にしましょうか。詳細はまたの機会にでも…
     応援メッセージ等々は頂けると号泣して喜びますので良ければ下さーい!
     以上、企画のお知らせでした!!」
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Author:yamimui
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二次創作小説ブログです。
自己満足で作ったモノなので、
読む際は自己責任で…

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