傷を忘れない為に 

4時まで書き切るのに掛かりました…割と真剣な話をさせて下さい。
月一ですが、今までは好きなように書いて、自分が楽しめれば良かったんです。
1人善がりの独壇場のつもりでした。でも、ある時から見てくれる人が出来て、
日に日に実感し、それが嬉しくて、声が届くとこの喜びが抑えられなくて。

しかし、ある時のある出来事で、私は人を傷付けました。
ガッと思いの丈を吐き出し、自分自身では話を広げたいだけでした。
つい、それが言葉と言う武器であることに気付かず、人を傷付けました。
バカで愚かな行為だったと、その事実を言われるまで気付けなかった。
かまって欲しい一心で、私は人を傷付けました。

お気付きかもしれませんが、そもそものきっかけである「小説」
それを書き、公開する。
まずその行為が怖くなりました。
ついでに今、これを書いている間も泣きそうになりながら、でも書いてます。
さっさとこうすれば良かった。誰かを傷付ける、そうなったら自分自身も楽しめない、
まぁ私は傷付いても仕方ないです。でも皆様は、と今回の結論に至りました。


できて1年にも満たないこのブログを休止、あるいは閉鎖としようかと思います。
したがって、最後の挨拶とさせて頂きます。
たいへん長くも短い間でしたが、ありがとうございました。



































ビブリア顔7
ビブリア「嘘だよーーーーーっ!!」

クレノーン顔2
クレノーン「嬢ちゃん、喧しい」

ビブリア顔7
ビブリア「いやー、早くネタバレしたかったもので!」

クレノーン顔2
クレノーン「っちゅーか、何でおいちゃん等が一緒なんじゃい…
      嬢ちゃんと会うんはm「おっとそれ以上は言っちゃ駄目です」…そうか」

ビブリア顔3
ビブリア「まぁ、サーバーの違う我々が何で一緒に居るのかは、
     これが本編とは違う「番外編」なお話だからですね
     本編とは関係ありません、って奴です
     あ、人選は主人公チームってことらしいですよ!」

クレノーン顔1
クレノーン「えらく緩いのぉ…。…そんで嬢ちゃん、人選はともかく
      さっき言っとった『ねたばれ』云々はどうしたんじゃ…?」

ビブリア顔1
ビブリア「あ、はいはい。まず、今回は『エイプリルフール』ということで
     ベタではありますが『閉鎖ネタ』をやった訳です
     それが今回の、この記事だと1番上にある文章ですね」

クレノーン顔2
クレノーン「すぐ分かる嘘やって、何が楽しいんじゃホンマに…」

ビブリア顔2
ビブリア「まぁまぁ…;
     一応この文章、ちょっとした遊び心があってですね…」

4時まで書き切るのに掛かりました…割と真剣な話をさせて下さい。
一ですが、今までは好きなように書いて、自分が楽しめれば良かったんです。
1人善がりの独壇場のつもりでした。でも、ある時から見てくれる人が出来て、
に日に実感し、それが嬉しくて、声が届くとこの喜びが抑えられなくて。

かし、ある時のある出来事で、私は人を傷付けました。
ッと思いの丈を吐き出し、自分自身では話を広げたいだけでした。
い、それが言葉と言う武器であることに気付かず、人を傷付けました。
カで愚かな行為だったと、その事実を言われるまで気付けなかった。
まって欲しい一心で、私は人を傷付けました。

気付きかもしれませんが、そもそものきっかけである「小説」
れを書き、公開する。
ずその行為が怖くなりました。
いでに今、これを書いている間も泣きそうになりながら、でも書いてます。
っさとこうすれば良かった。誰かを傷付ける、そうなったら自分自身も楽しめない、
ぁ私は傷付いても仕方ないです。でも皆様は、と今回の結論に至りました。


きて1年にも満たないこのブログを休止、あるいは閉鎖としようかと思います。
たがって、最後の挨拶とさせて頂きます。
いへん長くも短い間でしたが、ありがとうございました。

クレノーン顔1
クレノーン「『4月1日 四月馬鹿 お粗末様でした』…ナメとんのか
      所々の文の違和感は納得できんでもないが、腹立つのぉ…」

ビブリア顔1
ビブリア「文の最初の文字で違う文章が完成する、ベタだけど
     面白そうだなーってことで、それなりに考えたらしいですよ?」

クレノーン顔2
クレノーン「そんでも、ありもせんことを仄めかすんは気に喰わん
      ったく…やめるだの怖いだの、嘘ゆーても限度ってもんがあんぞ…」

ビブリア顔2
ビブリア「あ、クレノーンさん。この文章、全部が嘘…ではないんですよ」

クレノーン顔1
クレノーン「…一応、聞いとこうか」

ビブリア顔1
ビブリア「今回ついた嘘は2つです。まず『ブログの休止もしくは閉鎖』です
     …つまり、「人を傷付けた」とか「書いて公開するのが怖い」とかは事実
     このエピソードは実際にあって、だからこその「傷を忘れない為に」
     己の犯した罪を、もう繰り返さない為に。その戒めでもあるんです」

クレノーン顔1
クレノーン「…その件は解決した、と聞いとるぞ。相手さんの許しも得て、
      変わらずの関係を続けとる筈じゃろ
      こんなん書いて、それは相手さんにまで罪だのを押し付けて
      忘れたい記憶を引きずらせることと違うんか」

ビブリア顔2
ビブリア「…そうかもしれません。でも、こうでもしなきゃ駄目なんです
     相手に分かって欲しい、というよりは、自分が忘れない為なんですよ
     こうして見える形で残すことで、決して忘れてはいけないものになる
     嫌でも心に、記憶に、深く深く残る傷になるんです」

クレノーン顔2
クレノーン「…それこそ、嘘で片付ければいいものを」

ビブリア顔1
ビブリア「ですね。でも、結論からすれば今回『閉鎖は嘘』でした、という結論です
     つまり、『これからも続けていく』という決意表明なんですよ
     傷付けて、傷付いて、許して貰って、でも忘れられなくて
     そういう傷や想いって、あるからこそ前に進める場合もあると思うんです
     失敗や挫折を乗り越えて、なにか得られるものもある
     そんな風になりたい、そんな願望が…今回のネタバレなんですかね」

クレノーン顔2
クレノーン「…めんどくさい奴じゃのぉ、この話書いとる奴は
      なりたいんなら勝手に目指せ。一々経緯まで言わんでもいい
      許されたんなら、そこでその話は終焉じゃ…
      傷を残すんは、己の中だけにせぃ」

ビブリア顔2
ビブリア「上手く生きていく方法、よく分かんないって言ってました…
     不器用なりに、頑張りたいんですって」

クレノーン顔1
クレノーン「…そうか」

ビブリア顔7
ビブリア「あ、ちなみに2つ目の嘘は『書き切るのに4時まで掛かった』ところです!
     実際は2時くらいに書き始めて、3時に書き切ったそうです!」

クレノーン顔4
クレノーン「その嘘は必要あったんか」






ビブリア顔3
ビブリア「さてさて、辛気臭い話はそろそろ終わりにして、
     さっさと普段の我々に戻りましょうかー」

クレノーン顔2
クレノーン「…疲れたのぉ」

ビブリア顔1
ビブリア「ははは、お疲れ様ですクレノーンさん…
     バレバレの四月馬鹿にお付き合い頂き、ありがとうございました
     私ビブリアやクレノーンさん、他の皆が過ごす『やがて黒になる日まで』
     今後ともゆるーくのーんびり、続けていこうと思います」

クレノーン顔1
クレノーン「…もう難しいとは思う。それでも、何かしら良いと思ったら
      反応して貰えると、それは生きる活力にさえ成り得る
      出来るなら、してやってくれ。こっちも応じてはいく
      …期待に沿えるかは知らんが、努力はしよう」

ビブリア顔1
ビブリア「今回はしんみりとした雰囲気になってしまいましたが、
     今後は変わらずゆるーい話やシリアスな話など、
     書きたいものを色々書いていきます
     不器用なりに精一杯、頑張っていきますので応援宜しくお願い致します!」

クレノーン顔3
クレノーン「ほんじゃ、これで四月馬鹿は終わりじゃ…長々とスマンかったな」

ビブリア顔7
ビブリア「また次のお話まで、皆様さよーならー!!
     クレノーンさんもお疲れ様でしたー!!」
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傷を忘れない為に

4時まで書き切るのに掛かりました…割と真剣な話をさせて下さい。
月一ですが、今までは好きなように書いて、自分が楽しめれば良かったんです。
1人善がりの独壇場のつもりでした。でも、ある時から見てくれる人が出来て、
日に日に実感し、それが嬉しくて、声が届くとこの喜びが抑えられなくて。

しかし、ある時のある出来事で、私は人を傷付けました。
ガッと思いの丈を吐き出し、自分自身では話を広げたいだけでした。
つい、それが言葉と言う武器であることに気付かず、人を傷付けました。
バカで愚かな行為だったと、その事実を言われるまで気付けなかった。
かまって欲しい一心で、私は人を傷付けました。

お気付きかもしれませんが、そもそものきっかけである「小説」
それを書き、公開する。
まずその行為が怖くなりました。
ついでに今、これを書いている間も泣きそうになりながら、でも書いてます。
さっさとこうすれば良かった。誰かを傷付ける、そうなったら自分自身も楽しめない、
まぁ私は傷付いても仕方ないです。でも皆様は、と今回の結論に至りました。


できて1年にも満たないこのブログを休止、あるいは閉鎖としようかと思います。
したがって、最後の挨拶とさせて頂きます。
たいへん長くも短い間でしたが、ありがとうございました。
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Author:yamimui
エミルクロニクルオンラインの
二次創作小説ブログです。
自己満足で作ったモノなので、
読む際は自己責任で…

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