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物語のTo Be Continued

ビュート顔4
ビュート「ふぇーーーんっでございますぅ~…!!」

ゾル顔2
ゾル「DEM子さ、その謎の感情のアピールやめてくれる?
   敬語であることを心掛けてるのかもしれないけど、泣くなら普通に泣け」

ビュート顔4
ビュート「わぁーんゾル様が冷静に冷淡ですーーー!!」

ビブリア顔1
ビブリア「はいはい、泣いても良いけどもう少し静かにねビュートちゃん
     ゾル君も、本当に悲しんでる相手にそんなこと言わないの」

エラトス顔1
エラトス「オラオラお前らー、なーに世界のオワリみてーな顔してんだ全くよー」

ゾル顔1
ゾル「うん、終わるね世界。2017年8月31日にボク等のいるこの世界、
  『エミル・クロニクル・オンライン(ECO)』は終焉を迎えるんだからね」

ビュート顔4
ビュート「こんなに早いお別れなんて、そんなのあんまりでございます…
     姫君や皆様と、まだまだこれから素敵な毎日を送る筈でしたのに…
     我々の物語は…打ち切りで終わってしまうのですか…」

ビブリア顔2
ビブリア「そうだね、『いつか』はって思ってた。でも、こんなにすぐなんて
     …この世界が素敵で楽しくて、時間が過ぎていることを忘れてて、
     その『いつか』が近づいてることを気付けなかったね」

ゾル顔2
ゾル「…ボクが言うのも可笑しいかもしれないけど、
   随分と冷静に受け入れてるんだね、ビブリア」

エラトス顔1
エラトス「いや、サービス終了を聞かされた当日は号泣してたぞ」

ビブリア顔6
ビブリア「余計なこと言ってんじゃねーよ」

エラトス顔2
エラトス「あ、サーセン」

ビブリア顔1
ビブリア「…でも、まぁ、そうなんだけどね。そりゃそうだよ、嫌だし悲しいよ

     寂しくて退屈で、なんとなく過ぎていく毎日に、ある時巡り合えたこの世界
     生きる目的になって、頑張る目標が出来て、楽しみを見つけて、
     人間不信で他人と自分から接することが怖くて出来なかったけど、
     少しでも同じ世界に生きる人と関わってみたい、
     私と言う存在を見つけて欲しい。そんな思いでコミュニティーを広げたり、
     今までやろうとしなかったことに挑戦してみたり、
     それらは全部、このECOって世界が教えてくれたんだから

     勇気を出して声を掛けて、友達と出会う事が出来て、
     不器用でも不格好でも、自分に出来ることをアピールして、
     大切になった誰かの為に何かをして、
     後ろ向きなばっかりに、相手の思いに気付けず傷付けて、
     また誰もいなくなると思った時もあった。その時も沢山泣いたっけ
     でも、その人はそんな私でも受け入れてくれて、許してくれて、
     今も変わらず仲良くしてくれてる。それが嬉しくて、また泣いてた
     そして気付けば、今は沢山の繋がりが出来た
     ちっぽけな存在だった私に、素敵な人達が寄り添ってくれた
     ECOがなければ、絶対になかった『今』がここにあるの

     だから、そんな大切をくれた、掛け替えのない場所になってた
     この世界が終わる、そう聞かされた時はショックで放心状態だった
     もう世界を楽しむことが出来ない、もう皆と会えない、
     もう冒険に行く事が出来ない、もう…ここで出会えた繋がりは消えてしまう
     そうなったら、もう私には生きる目的が無くなるのかな、ってね…」

ゾル顔2
ゾル「でも、過去形ってことは、今はそうじゃないの…?」

ビブリア顔1
ビブリア「今だって悲しいし寂しいし、受け入れたくなんかないよ?
     でもさ、まだ時間は残されてるし、やれることはあるんだよ
     それに、もしかしたら…って、まだ希望が残ってるかもしれない

     それに、終わったりなんてしないんだよ
     ゲームは遊べなくなるし、写真を撮ったりもできなくなるけど、
     私達の手で、この世界を広げていくことは出来る
     ゲームが終わったくらいで関係が終わる程、
     この世界の人達の絆は弱くないしね。繋がりもきっと続くと思う

     だからね、見える部分が減るだけでECOそのものは消えない
     信じていれば、夢見ていれば、そこに世界はあるんだよ」

エラトス顔1
エラトス「それに、お前達は気付いてないのか?」

ビュート顔3
ビュート「…? 気付いてない、と言いますと?」

エラトス顔3
エラトス「ここには土地神の俺だっているんだぞ、俺がいるのに
     お前達の物語が終わるなんてあるもんか!
     さっきビブリアも言ったが、見えるものが少し減るってだけだ
     元々は文章だけでやる予定だったんだぞ、このブログ
     それが元に戻るだけ、消えるんじゃねーのさ!
     本当に必要なら、今度は絵にでもすればいい!
     ECOって地盤さえ忘れなければ、お前達はどこまでも進めるだろ?
     だからドーンッ!と、少なくともその時が来るまでは
     いつも通りで過ごしたっていいんだ、神は許すぞ!!」

ビュート顔1
ビュート「…お2人は、本当にお強い方々です。心より尊敬致します
     ダンビュライト、世界が永い眠りにつくその時まで、
     変わらぬ己でいることを約束致します」

ビブリア顔1
ビブリア「うん、無理しない程度にね
     …でも悲しんでばかりもいられないねー」

ゾル顔1
ゾル「? まだ何かあるの…?」

ビブリア顔7
ビブリア「サービス終わるにしろしないにしろ、
     このブログの課題は多いよー!
     プロフィールを書き直したり、画像の不具合の修正したり、
     あ、今後はオリジナルの設定を公に出来るね!
     オリジナルの服着たりとか、羽とかもデザイン変更しても良いかも、
     必殺技を決めるのも楽しいかも!」

エラトス顔1
エラトス「迎えてるがまだ登場させてないメンバーの
     アイコンも用意しないとだしなー
     俺も御魂フロンが来てくれたし、何処かで撮影させてもらわないとな」

ビュート顔2
ビュート「お願いしたら、アーサー様やクローラキャリアーやあの方も
     撮影して頂けますか?
     登場があるかは分かりませんが、残して頂きたいです」

ビブリア顔2
ビブリア「あー、うん…そうね、私は特にパートナー多いからな…
     早く他の皆のアイコンも用意しなきゃいけないんだった…
     資料として全身の写真やポージングも取らせてもらわなきゃ
     うぅー…課題は尽きないもじゃー…(ブツブツ」

ゾル顔1
ゾル「…なんだかんだで、終わることは悪いことばかりでもないんだよね
   こうして終わることで生まれる自由が、新たな可能性になることもある
   終わることは悲しい、終わって欲しくないのは事実
   でも、終わった先にも希望があるのも事実
   であれば、どっちに転んでも良いように動かないといけない
   どんな結果になろうとも、後悔しないよう歩いていく
   その1秒を、どうか大切にね…」

ビブリア顔3
ビブリア「ECOは終わってしまっても、このブログは変わらず
     皆様に私達の活動報告をしていく所存です!
     次のお話だって色々練ってますし、挿絵が無くなってはしまいますが
     それでもどうかお付き合い頂けると嬉しいです
     これから先も、宜しくお願い致します!!」
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Author:yamimui
エミルクロニクルオンラインの
二次創作小説ブログです。
自己満足で作ったモノなので、
読む際は自己責任で…

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